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【本音と建前】転職3社目の私が前職を辞めた理由

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現在、3社目で会社員をしている「みりん」です。

新卒のときは、転職をしようとは考えていなかったのですが、思いがけずに2回も転職活動をして、アラフォーで3社目の会社に勤めています。

私が前職を辞めた理由を紹介していきます。

どんな理由で前職を辞めたか?

会社って、入ってみないとその会社のことがわからなかったり、ときがたつにつれて、自分が会社に求めることが変わってきたりして、いろいろな理由で会社を辞めました。

ここでは、私が会社を辞めた理由を紹介していきます。

約10年勤めた大企業(1社目)を辞めた理由は、10年後のキャリアパスに夢が持てなかった

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1社目は日系大企業に約10年、勤めていました。

8年目あたりから、海外の人達と仕事をすることが多くなり、海外の人達のプロフェッショナルとしてのスキルの高さを目の当たりにして、自分はこのままでいいのかと思いはじめたのが転職を考え始めたきっかけです。

 

実は1社目は超ホワイト企業。

人間関係も良好でしたし、居心地が良かったです。

給料は高くもないけど、低くもない、普通だったと思います。

生活に困らない程度にはもらっていたので、給料には全く不満がありませんでした。

 

ただし、一緒に仕事をしていた海外の人達のスキルが高くて、自分はこのままだとダメなんじゃないか、と何となく不安になり始めました。

当時は、本を購入して読んだりしてスキルアップの勉強をしていたのですが、スキルアップになっている実感がなかったですね。

 

また、海外の人たちといろいろ話す中で、「海外には異動という仕組みがないこと」」自分たちで働く上司や会社を選ぶ」という彼らの考え方に、「なんて日本と違うんだ」とショックを受けました。

そこから、会社の人事に異動を決められる人生はどうなのか、と考えはじめ、自分で自分の人生を決めたいと考えが固まりました。

 

このような経緯を経て、自身のスキルアップのために留学することを決めました。

 

こんなに恵まれた会社を辞めていいんだろうか、2度と戻れないけど大丈夫だろうか、と半年ぐらいは悩んでいましたね。

 

振り返ってみて、いいタイミングで1社目の会社を卒業したと思います。

今となっては。

 

5年勤めた中小企業(2社目)を辞めた理由は、仕事の内容

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留学後は、IT系企業の中小企業で働き始めました。

職種自体は、自分がやりたかった製品開発という仕事をしていて面白かったのですが、違う分野の製品開発をしたくなったので、5年ほど勤めた後に会社を辞めました。

 

2社目では、知り合いもたくさんいたし、上司も同僚もいい人たちだったので働きやすかったのですが、自分が作りたい製品を作りたいという思いが強くなったので、一年ぐらい悩んだ末に辞めることにしました。

2社目の会社に対する恩も返したと、自分の中でキリがついたのも辞めるきっかけになりました。

 

これが、オフィシャルな会社をやめた理由です。

 

実は、誰にも伝えていないもうひとつの退社理由があります。

 

2社目の会社では、中小企業だったこともあり、自分にかなりの権限が与えられていたものの、自分のスキルを超えたこと&それに対する会社からのサポート体制が少なかったこと(具体的にはエンジニアではないのにエンジニアの仕事をやらされること)が個人的には辛かったです。

他の人たちにサポートしてもらって、だましだましでやってはいましたが、本音は自分の仕事の範囲を逸脱しすぎていると思っていました。

上司などにサポートを求めても、それに対する対策があまり行われなかったことは残念でしたね。

このサポートが得られても、やっぱり自分がやりたいことをやるために辞めていたとは思いますが、前職で残念に思っていたことのひとつです。

 

この理由は、会社をやめるときに上司にも伝えていないし、次の仕事を探す際の面接でも伝えていません。

というのは、少しネガティブな響きがあるからです。

 

前職を辞めた理由は、転職の面談で伝える?

私は伝えました。というより、転職先の面接で必ず聞かれます。

 

原則として、転職の面接でネガティブな理由を伝えるのはアウト

私は、面接の際には、必ず前向きな理由で前職を辞めた(やめようと思っている)と伝えました。

例えば、2社目を辞めた理由は、「以前からやりたかったことにチャレンジしたかったから前職を辞めた」というふうに。

言い方次第では、前向きな退社として伝えることができますし、なるべくポジティブな言葉を使って説明するようにしていました。

 

私の場合は、毎回転職の理由を聞かれましたが、ポジティブに答えました。

それ以上のツッコミ質問を受けたことはありません。

 

嘘はつかずに、でもポジティブな言葉で伝えるのが大事だと思います。

 

まとめ|仕事を辞める理由は、面接でポジティブに伝えられればそれでOK!

仕事を辞める理由は人それぞれ。

いろいろな理由があって、私はいいと思います。

上司との人間関係が辛かったら、改善できるかを試してみて、それでもダメだったら私は辞めてもいいと思います。

人間なんで、どうしても合わない環境はありますから。

どんな理由でも、説明の仕方次第で、ポジティブに伝えることはできるので、健康を害するほど辛いのであれば、新しい環境でチャレンジしてはどうかなと思います。

 

正直、自分が探している時期に、自分にあった求人がなければ、その仕事に就くことはできません。

転職は時間がかかると考えて、少しずつでもいいからはじめるべきです。

本当に辞めるかは、相手との相性も確認しつつ、受かってから考えればいいです。

私の場合、少なくとも3ヶ月〜6ヶ月はかかりましたよ。

 

転職は、まず世の中のことを知るのが大事。

世の中にどんな仕事や会社があって、どんなスキルの人を求めているのかを知るのが大事です。

転職サイトに登録したり、実際に転職エージェントにあって調査を行うのがおすすめです。

私も転職を考えた際に、転職エージェントの方には何名かに会いました。

特に、外資系やIT業界に強いアクシスコンサルティングのエージェントの方からは、履歴書や職務経歴書に対するアドバイスを頂けたり、転職市場のトレンドを教えてもらえたので、非常に勉強になりましたよ。

また、アクシスコンサルティングのメーリングリストの内容は、中身のある内容なので、外資系やIT業界を狙っている人であれば、登録がおすすめです。

転職エージェントとの面談は無料なので、何名かに会ってみることをおすすめします。

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